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心の中でふと思ったこと, 心の中に溜め込んでいることを綴ってみた。
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「人」という字は 人と人とが支えあって出来ている とよくいうけれど、

それは本当にその通りなわけで、

たまに  私は自分ひとりで生きている なんて言う人がいるけれど、

それは本当は間違っているわけで、




たとえば 買ってきた服は、どこかのだれかが作ったものなわけで、

たとえ 自分で縫って服を作ったとしても、布や糸までは作れないわけで、

たとえば 横断歩道を歩くとき、止まっている車の目の前を通るわけで、

それは 発車なんかしないはずだと、他人である運転手を信用しているわけで、




つまり 人はだれかしらの手によって支えられているわけで、

つまり 人は赤の他人でも無意識に人を信用しているわけで、

それはつまり 人と人との支えあいなわけで、

それはつまり 人はひとりなんかじゃ生きていないというわけで、




ただの屁理屈かもしれないけれど、

でも わたしはそう思うわけで、

そんなわたしは一人でもひとりじゃないわけで、

わたしは 今日も 生きているわけで。

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僕は

どうすればいいのかな?

僕には

どうにもできないのかな?



                              今はダメ

                              今は 君にはどうにもできない

                              でもいつか

                              いつか 君が助けてあげて



どうすれば

どうすればいいの?

どうすれば

僕は助けてあげられる?



                              それは 君の心次第

                              君が思うとおりにやればいい

                              それが

                              きっと助けになるから



どうすればいいか

本当はわかってる

それが実現できるように

まずは僕ががんばらなくっちゃ

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僕は思った

ひとりになりたい

面倒だから

わずらわしいから



周りには

上辺だけ

取り繕ってる奴ら



みんな仲良しのふりして

横一列になって

飛んでいる



僕はもう疲れたから

周りに合わせて飛ぶことに

疲れてしまったから



鳥籠を見つけた

この中に入って

僕は休むよ



籠の中でも

羽ばたきや囀りの練習は

するからさ



いつか出る日が来る

その日まで

しばらくの間

おやすみ。

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あの人との思い出の駅を通る度に 

ついあの人を探してしまう 

「ホームで電車待ちしてないかな」 

「電車から降りて歩いてたりして」 

そんなことを考えながら 


ついあの人を探してしまう 

そんな訳ないのに 

そんなことある訳ないのに 

あたしがあの人を探すなんて 

そんなことするはずないのに 

その思考回路に気づいたとき 

あたしは吐き気を催すの 

自分自身の嫌悪感で。 

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ねぇ  気付いてる?

今のは  あなたに言ったんです



ねぇ  気付いてる?

今のは  あなたに見せたんです



ねぇ  気付いてる?

今のは  あなたに向けたんです



あなたは  気付いてないでしょう

これも  あなたへのメッセージなんです

 

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